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2004.03.07

PLAYBOYの家

『オトコが住みたい夢の家』from 「PLAYBOY[日本版]2004年4月号」
 アメリカ版「PLAYBOY」誌が50周年記念企画としてフランク・ゲーリー氏に21世紀にふさわしい独身者の家の設計を依頼。ならば、日本版は安藤忠雄氏にということらしい。
 ついで(?)なのか他にも隈研吾、横河健、竹山聖、手塚貴晴+手塚由比 諸氏の考える「PLAYBOYの家」が掲載されている。
 ロケーションは都市、リゾート地とさまざまだが映画のシーンの中にでてきそうな・・・・いや、「きっとどこかで見たことあるぞ。」と思わせるような家。結構、現実的かも。

 気になったのは(どういう訳か表紙に名前が載ってなかった)西沢立衛氏の家。部屋数は50〜60。住まい手の趣味にあわせて、さまざまな部屋がある。例えば、大きな図書室やビリヤード場、スカッシュコート、彫刻室、シアター・・・・
 徹底的に、1つの趣味に対して1つの部屋を割り当てるべきという考えらしい。私も卓球用の部屋がある家を設計したことはあるが、部屋数を50〜60にするという発想はなかった。
 しかし、1つの趣味に対して1つの部屋なのだから、コタツのまわりにTVと、雑誌と、マンガと、お菓子と・・・・という生活をすることは否定される。
あ、PLAYBOYはコタツには入らないのか。

 この想像しがたい現実離れした家は実際に中国で計画が進められているらしい。驚きである。

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