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2004.12.27

電車のデザイン(こうさぎ)

conejoが掃除したの?
chiha_logの、目地みたいな掃除したかったの♪
chiha_logは、

 最近の電車のデザインについての記事から◆横尾忠則

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「conejo」が書きました。

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2004.12.24

浴室のタイル

 年末の大掃除。最近浴室の掃除の仕上で、タイル目地にろうそくのろうを塗るとカビが付きにくいという記事をよく目にします。
ということで、やってみました。
ヌリヌリ

・・・・感想。タイルは大きい方が楽だぁ。
さて、効果はいかがなものだろうか。

続きを読む "浴室のタイル"

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2004.12.21

法令集の季節

B0006V1DVS 別館でも少し書きましたが、雑誌『建築知識』 01月号の特集は“建築法規”
付録CD−ROMに大半の法令集を収録 ということです。

 規制緩和の方向で世の中進んでいます。建築関係も例外ではありません。しかし、1つ規制が緩められると2つ、3つ新しい法令が生まれるので、何が消え何が変わったか頭の中はもう大変です。
 2000年の品確法施行のあたりからでしょうか、始まった大改正、そろそろ落ち着きを取り戻した頃ですよね。

 インターネットやパソコンで法規の検索は非常に便利になりました。でも、ゆっくり読むにはまだまだ私には紙に書かれたものが必要です。普段使っているのは霞ケ関出版社の青い法令集。新刊のでる季節です。

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リフォームのデザイン

 いわゆる建物の「リフォーム」という言葉には“改修”や“改装”という意味が込められている。

【改修】悪い所やいたんだ所に手を入れて直すこと。

【改装】外観や内装などを新しく変えること。もようがえ。


似ているようであるが、微妙に違う。

 改修を目的としたリフォームでは元のデザインを変えるような工事をすることは少ない。現状維持、更新が主となる。だが改装を伴った場合でもデザインに手を加えなければならないことはない。

 あなたは今、いわゆる「古民家再生」を立派に成し遂げた、としてみよう。<中略>  しかしふいに、完成した民家を眺めているうちに、だんだんと心配になってきたのであった。わたしは何を新しくこの民家に付け加えることができたのだろうか?と。屋根の勾配も木製建具の醸し出す壁面のリズムも、周囲の環境もすべて調和している。破綻はみじんもないのであるが。  <中略>しかしできたものは何の変哲もない「民家」であった。もしやわたしには「独創性」とやらが欠如しているのではないか?「民家」にこだわる自分そのものが、文化的、芸術的落伍者なのではあるまいか、と。

from チルチンびと2004年秋号『宇宙人とバラック−SF的リノベーションの考え方』中谷礼二大阪市立大学講師

 リフォームを手がけていると何かしら新しい仕掛を取入れなければならない感が湧いてくる。しかし、その場にふさわしい状態を考えたとき、「元の姿に戻す」ということが最善の場合もある。
 もちろん新たな機能を追加した場合建物に変化は発生するのだが、それを感じさせないように収めることもデザインの手法の一つである。単に新しい部分だけパーツが増えるのではなく、それらをまとめて元の形に取込むのである。それは「何の変哲もない」ように見えてしまうが、デザインの要素を付け足すよりも難しいのである。

(書留めておきたいと思いながらいたのですが、いつのまにか「チルチンびと」は冬号の発売シーズンになってしまいました。3ヶ月間保留してた記事。)

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2004.12.20

電車のデザイン

 最近の電車のデザインについての記事から
横尾忠則さんの「眼のある電車」 JR加古川線に from 神戸新聞WEB NEWS
目立つ車体 お披露目 横尾忠則さんの作品 JR加古川線 from 神戸新聞WEB NEWS

 「眼」です。薄暗くなった夕刻、こんな電車に乗り込むのはどんな気持ちでしょう。

 横尾さんは「美しい自然の中を疾走する姿は想像以上の美の効果を表し、話題を呼ぶと確信する」と話している。

 「想像以上の」「話題を呼ぶ」・・・・間違ってはないと思いますが。
 「超人バロム1」や「ドロロンえん魔くん」の世界を思いだしました。

ゆったり上質「新型ロマンスカー」 小田急、来春から from asahi.com
 今年の春、NHK人間講座『可能性の建築—人間と空間を考える』でも放送されていましたが、神戸芸術工科大の岡部憲明教授がデザインした車両が完成したようです。

 建築家が電車のデザインをしたという話では、若林広幸氏のラピートを思い出します。

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マイリストの作成(こうさぎ)

きのうは期間へHDDしなかった?
chiha_logは、

 気づかなかったんですけれど、ココログのマイリストでリンクのタイプを「本」にした時、アフェリエイト利用すればISBN番号を入力するだけで、書名・著者名・表紙の画

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「conejo」が書きました。

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2004.12.15

タイトルを模様替え

 ルミナリエを見てきました。

 というわけで、タイトルを模様替えしてみました。
 期間限定のつもりです。

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2004.12.12

「建築文化」休刊

 「建築文化」2004年12月号
 乾久美子氏の「ルイ・ヴィトン大阪ヒルトンプラザ店」の記事が出ていたので購入。そちらについてはそのうち・・・・ということで。
 それより今回の号をもって休刊ということに驚いた。

 2001年頃から隔月刊になっていたようだが、内容とペースのバランス的には結構好きだった。いや、毎号読んでいるわけではなかったが。
 過去のスタイルはよくわからないが、ここ数年は建築家の言葉を重視した誌面であったように思う。メーカーの広告も少なく、写真よりも文字に重きを置いている感じがする。つまり、1冊読むのに非常に時間がかかるのだ。しかし、決して読みにくいわけではない。とても濃い雑誌だと思う。

 似たような(何度も同じ)建築家ばかり特集されている感はあるが、その視点というものは今後の「建築」というものの方向を示す役にはたっていると思う。

 再開の話もあるようだが、再び魅力ある誌面を見る日を待遠しく思う。
(「SD」誌も休刊になってるし)

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別館をオープンしました(こうさぎ)

きょうconejoがケースへ計画するはずだったの。
chiha_logは、

 ココログを始めてから約1年が経ちました。
正直、続けられるとは思っていませんでした。
正直、続けられるとは思っていませんでした。
正直、続けられるとは思っていませんでした。
正直、続けられるとは思っていませんでした。
 いつの間にかカウンターも200000を突破。
最近では自分でキリ番踏むことが

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「conejo」が書きました。

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2004.12.07

別館をオープンしました

 ココログを始めてから約1年が経ちました。正直、続けられるとは思っていませんでした。
 いつの間にかカウンターも20000を突破。最近では自分でキリ番踏むことが難しくなってきました。ありがたいことです。
 ただ、最近どーでもいいことを書くことが多くなりました。でもその方が書きやすく続けやすいように思うのです。載せるネタを気にしすぎると書きづらく、また1度やめてしまうと復活するのがつらそうなので今のまますすめていこうと思います。
 しかし、サブタイトルにある「建築研究ノート」としては充実させたいという気もあるので、どーでもいいネタ用に別館「あんだんてかんたーびれ」をオープンしました。
 以後、気楽なネタは別館にて書くようにしますが、これからもよろしくお願いします。

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2004.12.05

単位を書いたら間違い?(こうさぎ)

きょう、chiha_logは是非しなかった?
きょうconejoがchiha_logがトラックも対策する?


*このエントリは、こうさぎの「conejo」が書きました。

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2004.12.02

『ウイルスの恐怖展』

TVのCMでもやっていました。@niftyの『ウイルスの恐怖展
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わざわざJavaScriptをONにしないと見れないようです。またあるソフトをダウンロード、インストールすることを勧めています。
JavaScriptをONにしたり、気軽にソフトをダウンロードする方が恐怖だと思うのですが。

結局、『ウイルスの恐怖展』は見れてません。気になるゾ、吉田戦車!

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