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2004.12.16

年賀状印刷の注意点

 まだまだ続く。年賀状印刷の注意点覚書き。
(当方の環境においてのみしか確認していません。)

◆用紙を給紙するのは1枚づつ
 給紙がされていないのに印刷が始まりだして何度も泣いた。年賀状を大量に印刷しなければならないこの時季に、プリンターが不調になると大変。またきれいにインクをふき取らなければならなかったり、それでも汚れた印刷状態になってしまったり結構面倒。修理もこの時季込み合っているようだ。
 そんなことにならないように面倒でも1枚づつ、それもパソコンの[印刷]ボタンを押す前に必ずプリンターの給紙ボタンを押して用紙がちゃんと給紙されていることを確認してから印刷のこと。

◆給紙トレイには厚紙を敷く
 購入した用紙に同封されている厚紙を1枚、給紙トレイに敷いて紙の滑りをよくします。また、この厚紙を利用して横幅のガイドをあわせる。

◆宛名面印刷には注意
 1枚づつ給紙するのは同様。
 光沢紙の裏面は滑りにくいので給紙がうまくいかない場合が多い。給紙を確認したつもりでも紙送りがうまくいかず印刷がづれることもよくある。
 この用紙には「クリーニングシートの・・・・」という説明書が同封されている。ちょうどハガキサイズで薄くしっかりした紙なのでこれを印刷するハガキと先の厚紙の間に挿入し印刷する。するとハガキの光沢面とこの薄紙が密着し、ハガキと一緒に滑ってうまく印刷できるようになる。

 この薄紙なしでは50枚印刷しないうちに必ず失敗していたのだが、薄紙を入れてから200枚を印刷してもまだ失敗はしていない。

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