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2005.05.29

優れた建築の必要条件(BlogPet)

きのうconejoが、建築したかったの♪
シドニーで記事みたいな建築したかった。
conejoとオペラみたいな建築したいです。
conejoと世界が認知されたみたい…
conejoとシドニーに記事認知した。


おどる君ではありません。
(笑)にしわき経緯度地球科学館/設計毛綱毅曠1992年竣工←でもひょっとして本当におどる星の宇宙船かも。
「♪丸い地球を・・..


*このエントリは、BlogPetの「conejo」が書きました。

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2005.05.27

間取りの楽しみ方

 “間取りで楽しむ”のでしたらこういうのはいかがでしょうか。
 「あさみ新聞」の記事『住宅の間取りの楽しみ方に関する一考察』にTB。

"COMPOSITION TOKYO"
from『中村ケンゴのウェブサイト[中村ケンゴドットコム]


続きを読む "間取りの楽しみ方"

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2005.05.23

家相・風水考/番外

 仕事柄多くの物差し・メジャー・巻き尺を持っていますが、コチラは“風水尺”(魯班尺)と呼ばれるモノ(?)

 ごく普通のメジャーのようですが、目盛に「大吉」とか「財失」というような符が記されています。
 以前、知人に台湾で購入してきてもらいました。台湾ではごく普通の店(ホームセンターのような所?)に売ってあるそうです。

・・・・使い方?
 あまり詳しくないのです。

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2005.05.21

おどる、にしわき(BlogPet)

conejoの、ピンクみたいなblogすればよかった?


国土交通省の国土情報ウェブマッピングシステムより過去の航空写真(国土画像情報)が閲覧できることを知った。
写真は昭和49年度(1974年度)の神戸ポートタワー...


*このエントリは、BlogPetの「conejo」が書きました。

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2005.05.19

家相・風水考/その5

 家相・風水を調べていくと次第にたどりつく“ゲニウスロキ”という言葉。
 もともとラテン語で「地霊」という意味のようだが、その土地のかもしだす雰囲気に逆らわず、馴染むようにして建物を建てるべきという西洋における風水学のようなもの。

 建築家 吉村順三氏の著書を見ていると、ちょうど“ゲニウスロキ”という言葉が頭に浮かんだ。

中村 先生の設計した建築を実際見に行って、いつも感心するのは、建物がすごくよくその敷地に馴染んでいて、ちっとも違和感を感じさせないことなんです。(中略)何か敷地を見るポイントのようなものがあったら教えていただけますか。
吉村 ポイントっていうのは、特にないけど、設計をはじめる前に必ず敷地を見に行くことにはしているね。(中略)設計は敷地を実際に見て、そのことをしっかり頭に入れてから取りかかれば、ちゃんとうまくいくんだよ。
from 『吉村順三・住宅作法』吉村順三・中村好文 著 「敷地を見る目」

 ここでは“ゲニウスロキ”という言葉は使われていない。けれども建物を計画するときに必ず敷地を見てから設計するということ、そしてその建物が敷地に馴染んでいるということは“ゲニウスロキ”を取入れていると言えるだろう。たとえそれを意識していなくても。

 洋の東西を問わずその土地における気の流れに逆らわないのが吉という諺がある。もし逆らう場合はそれなりの対策が必要であり、それについて家相や風水は述べている。その大前提である土地を診ずに家相・風水を気にするというのは、患者を診ずに薬を処方するようなものだと思う。

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2005.05.13

リネンの理念(BlogPet)

きょう、ここでインテリアっぽい工事したいです。


*このエントリは、BlogPetの「conejo」が書きました。

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『Ahaus』

 雑誌『Ahaus』(アーハウス)創刊号
 『Ahaus』の“A”は青森の“A”らしい。創刊号は弘前市に多くの作品が残る前川國男の特集。
 「特集」って言ってもほとんどが前川國男です。すごいですよ、この雑誌。
 青森県限定発売なので地方の工務店紹介雑誌かとおもいきや、しっかりとした建築雑誌です。たとえるなら『CASA BRUTUS』のような、でももう少し専門的方向に濃い内容です。けれども地域を無視せずに、かといってローカルとは決して違う・・・・いったいどういう読者層を狙っているのだろう?

 年2回発行ということで次回は7月(創刊号は1月発行)
 楽しみではあるが、青森県外では取扱書店がほとんどないのが残念。

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2005.05.12

優れた建築の必要条件

 「あさみ新聞」の記事『シドニーのオペラハウス』にて呼ばれたようなので、気になって書きかけていた記事をTB。

 フランク・ゲーリーの建築が世界的に認知されるきっかけとなったのは、1997年、スペイン・バスク地方の小さな町、ビルバオに完成したグッゲンハイム美術館だった。(中略)
 そのとき、ゲーリーはすでに68歳。実験的な作風でデビューしたものの、長い間その才能を真に開花させるようなプロジェクトに恵まれなかった。ビルバオのグッゲンハイム美術館で、彼はようやく自らの造形力とそれを実現するスタッフや技術力、クライアントのプレステージという、何年かに一度やっと現れる優れた建築の必要条件を、一手に握ったのである。
from 『MacPower』2005年5月号「PRO/FILE 01 Frank O.Gehry」(text 瀧口範子)

 メリケンパークの“さかな”ができたのが1987年。私でも90年頃にはゲーリーの名前ぐらい聞いたことあったのでグッゲンハイム美術館まで認知されなかったというのはどうかと思いますが・・・・奇妙・異端ということで受入れられなかったということでしょうか・・・・その頃でも彼は50歳代後半ですよね。ウッソンの30歳代というのはスゴイことですが、この年代で名を挙げていなければならないと思っております。
 興味深いのは“優れた建築の必要条件”ということで、自分の能力以外にスッタフやクライアントが挙げられていることです。建築をするには建築家だけではどうしようもありません。その辺を如何にして手に入れることができるかということがポイントのような気もします。


 ところで今月号から定価も下がってリニューアルした雑誌『MacPower』
 安くなるということでどんな誌面になるのか不安もあったが、デザイン論についての記事がさらに充実して面白くなった。ゲーリーの事務所の写真を載せるパソコン誌というのも面白い。Mac関連の記事が減り「本当にパソコン誌か?」と問いたくなるが、iPodだってパソコン(周辺機器)かどうかよくわからない。
 どちみちOSX持っていないMacユーザー(ワタシσ(・_・)のこと)にとっては大歓迎デス。

関連リンク
消えた同世代(ちはろぐ)
ピンク、やめました(ちはろぐ)
「変わり者」と「変わる者」(ちはろぐ)

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2005.05.08

播州清水寺

御嶽山播州清水寺
 1913年(大正2年)焼失した清水寺は武田五一らによって再建されたそうだ。
 武田五一のモダンデザインが隠れているかと思ったが見つけることはできなかった。
根本中堂/設計 武田五一 1917年(大正6年)再建

大講堂/設計 武田五一 1917年(大正6年)再建

鐘楼/設計 武田五一 1920年(大正9年)再建

・・・・本坊 客殿、見るの忘れた・・・・

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2005.05.07

おどる、にしわき

 昨日の画像に色を塗ってみました。
毛綱さん、ごめんなさい。
(ピンクの魚よりひどいと言われそう)

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2005.05.06

にしわき経緯度地球科学館

おどる君ではありません。(笑)
にしわき経緯度地球科学館/設計 毛綱毅曠 1992年竣工



←でもひょっとして本当におどる星の宇宙船かも。
「♪丸い地球を・・・・」テーマソングもなんとなく合ってるし。
←表面には木星木製パネル

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岡之山美術館

西脇市岡之山美術館/設計 磯崎新 1984年竣工
 西脇市出身のアーチスト、横尾忠則氏の作品を展示する美術館

 竣工後20年も経てばさすがにくすみ、色褪せてきたなという印象。
記憶の中では横尾氏の作品のようにもっとキツかった。

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2005.05.05

家相・風水考/その3(BlogPet)

きょうconejoがconejoがここへ話したよ♪
conejoで話すればよかった?
きのうconejoの、家相を設計ー!


*このエントリは、BlogPetの「conejo」が書きました。

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2005.05.04

敷地の形状・・・・過去の姿

 国土交通省の国土情報ウェブマッピングシステムより過去の航空写真(国土画像情報)が閲覧できることを知った。

PortKobe49
写真は昭和49年度(1974年度)の神戸ポートタワー付近

 現在きれいな住宅地・造成地であっても、かつて池だったということも多い。土地購入や新築するにあたって一度その敷地の過去の姿を見てみるにはとても便利だ。現在の地図を見ることは簡単になったが過去の地図を見ることは図書館か役所へ行くしか術を知らないので面倒だった。
 ただし樹木が生い茂っているところは山なのか谷なのか判断がつきにくいので注意する必要がありそう。

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