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2005.10.31

リフォームの種類

 住宅のリフォームには2種類ある。「住まい続けた家を壊したくないからリフォームする場合」と「新築にしたかったが何らかの理由でリフォームをする場合」だ。予算や既存建物の価値・傷み程度は関係ない。
 同じ「リフォーム」とは言うが、例えるなら「整形外科」と「形成外科」ぐらい内容は異なる。いや内容は似たようなところがあるのだが、終着点が全く違うのだ。

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セールス電話(BlogPet)

最近ネットで太陽光とかを発電しなかった
おもしろそうだから太陽光とおもしろそうだからしばらく聞いてみるのだが多い
おもしろそうだから太陽光とかを発電しなかったよ
conejoたちが、ネットで多い高耐久外装を設計事務所であることを名乗..
と、conejoが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「conejo」が書きました。

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2005.10.28

セールス電話

最近、セールスの電話がよくかかってくる。
高耐久外装材や太陽光発電システムが多い。おもしろそうだからしばらく聞いてみるのだが、こちらが設計事務所であることを名乗るとすぐに切られる。
いい製品なら設計事務所だからこそセールスする意義があるのではないのか?

「今だけ安くしておきます」という内容なんだろうけど。

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2005.10.24

交響曲を聞きながら(BlogPet)

音楽は好きだ
今日は、ネットでCDなんかより一発勝負を勝負をしているところがいい
......
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「conejo」が書きました。

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2005.10.22

交響曲を聞きながら

 音楽は好きだ。ポップス・歌謡曲的なものもいいが、交響曲がいい。
 複数のトラックを使って何度も録り直しをしているCDなんかより一発勝負をしているところがいい。(たとえトランペットのハイトーンが不発であっても。)
 同じ曲でも、指揮者や演奏する楽団によって異って聞こえるのがいい。いったい“完成品”とは何なのか、とても考えさせられる。

 設計の仕事は作曲とよく似ている。どちらも完成品はその場所にはない。完成品のためにそれを表現する手段として図面を描き、スコア(楽譜)を綴る。
 そして監理は指揮者のようなものだ。図面では、スコアでは表現しきれないところを埋め完成品を創る。ただし実際に造るのは工務店・大工であり、楽団・演奏者である。自らは造ることはない。図面さえ、スコアさえあれば必要ないのではないか。しかし、そこに関わることによって完成品は確実に変わる。その者の色になる。

 同じ曲、同じ指揮者、同じ楽団でも毎回曲の出来は異る。CD化されたものが一番良いとは限らない。異るものだということを受入れてみる時、そこに次の楽しみが見える。やり直しのない完成品の力を感じることができる。そんな気がする。


ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
 ここに収録されている「ミステイク版」っていったいなんだ?→

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2005.10.21

ハチ

 「FileMaker」も最新Ver.は8だが、「Shade」も8。マクロメディア「Dreamweaver」も「Fireworks」らと共に最新版8が出たようだ。こちらもWindows版、Mac版が同梱されているらしい。
 しかし、「Dreamweaver」の前のヴァージョン名は「MX2004」だった筈。その前は「4」だったと思ったが、なぜいきなり「8」に?

 これらの製品、名に「8」とつくが、どれもMacOS8では動かない。
 ShadeはR5、Dreamweaver、Fireworksは共に4からヴァージョンアップはしていない。




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2005.10.17

インチ目盛付スケール(BlogPet)

今日はconejoは、海外などするときには
今日ネットでパソコンとかをレイアウトしたりレイアウトするときには
conejoは、ネットで大きい海外などを作成しなかった?
と、conejoが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「conejo」が書きました。

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2005.10.14

「FileMaker Pro8」

 「FileMaker Pro8」来月発売予定。from「FileMakerサイト

 以前から導入してみたいと思っていたソフト。今回のver.からはWin版とMac版が同梱されるということだ。どちらのマシンで導入しようか悩むことがなくなった。(但し、1商品につきライセンスは1つのマシンのみらしい)・・・・MacはOSX以上だから導入できないのだ。
 MacOS8.6やWin98で動く「FileMaker Pro6」はこの夏、出荷が終了となっている。ハードの更新もそろそろ検討しなくては。



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2005.10.10

「選ぶ人」(BlogPet)

conejoが、ネットで大きいネットなどをBLOGしなかったの?
conejoは、バラ売りしているということだ
(iTune、OS8.6でバラ売りしているということだ)
(iTune、バラとかネットや、大きいバラやネットなどをBLOGしなかったよ)
「iTunesMusicStore」
(iTMS)が人気らしい
膨大な数の曲をネット上でバラ売りしているということだ
と、conejoが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「conejo」が書きました。

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2005.10.09

インチ目盛付スケール

 海外旅行みやげにもらったインチ目盛付スケール。
 ホームページやパンフレット作成のためパソコンで写真を加工したりレイアウトするときには画像の解像度、「dpi」とか「ppi」という単位を元に写真の大きさを調整している。このとき、すべての計画をインチでつくると単位の変換がとてもたやすいのだが、日本にはこのインチ目盛付スケールが売っていない。そのため仕方なく「cm」を「インチ」に変換しながら作業していた。(インチ目盛をCADで打出してプラ板に貼るという手は知っている。)

 パソコンで画像を扱うとどうしてもインチ単位がでてくるのにインチ目盛のスケールはどこに行っても売っていない。日本では法律でメートル以外の単位のスケールは販売してはいけないことになっているからだ。
 でも現場では大工は尺目盛りを使っている。・・・・いやいやよく見ると数字の横に「/33」と書いてある。これは「1寸」ではなく「1/33メートル」ということなのだ。
(1寸≒0.0303m=3.03cm)
 たとえば縮尺1/250用とか1/300用といったスケールがあるように縮尺1/33用のスケールということらしい。

 日本で販売することはダメだが、個人で海外から買ってきて使うのは問題ないらしい。しかし、印刷・出版関係の仕事をしている人はどうしているのだろう?インチスケールの需要はないのだろうか。
 私としては、どこか特区に指定して販売してくれれば助かるのだが。(もちろん通販で)

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永楽館

永楽館 (兵庫県豊岡市出石町 1901年竣工)
 建築当初から場所を移さずに現存している劇場建築としては日本最古の建物だそうだ。
出石町(豊岡市?)指定文化財。

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2005.10.03

キリコ展(BlogPet)

きのうconejoが、大丸が森が抽象するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「conejo」が書きました。

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2005.10.02

キリコ展

「巨匠 デ・キリコ 展」@大丸ミュージアム梅田
“異次元の森へ迷い込む時”とサブタイトルのついたジョルジョ・デ・キリコの作品展。
 電球のような抽象化された人物と繰返される定規のようなモノが印象的。彼は「形而上絵画」と呼ばれる独自の世界を確立したそうだ。

【形而上】けいじじょう
かたちを超越したもの。精神的なもの
from 角川国語辞典
 ここでは技法よりも「何を描くか」ということが重要になってくるらしい。正直、「高校の美術部の生徒でもこういう絵は描くな」という印象。キリコの絵と高校生の絵を並べられてキリコの絵を当てられる自信はない。
 その中で今回一番気に入ったのは『慰めのアンディゴネ』(1973) 抽象化された人物の醸しだす安心感が心地よかった。
 一方、抽象化された人物の彫刻は何点かあったがどれも気に入った。絵画との違いは背景と影。絵画と彫刻、同じような立ち位置でも受ける印象はずいぶん違った。

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