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2005.11.26

デザコン

11月18日 全国高専デザインコンペディション デザコン2005 IN AKASHI 記念講演会
 横河健(建築家・日本大学理工学部建築学科教授)、篠原修(東京大学大学院社会基盤工学専攻教授)両氏の講演を学生に交じって聴講する。どちらかというと学生向けの話題。とても分かりやすい。

横河健氏の話 「モノづくりはコトづくり」

・ファインアートの世界
・アメリカでは意見の異なる人が同じテーブルに着き議論を交わす。日本では同じ意見の者同士がくっつく。
・デザインは個人の世界。モノづくりは社会と関わり、社会とどう関わっていくか。
・モノが現れることによって何が起こるか、そこに起こることをデザインする。
・いい建材がないといい建築ができない。→cf.オパーリン

篠原修氏の話 「都市の水辺をデザインする」

・調査分析とデザインは異なるものである。
・都市の素質・・・・日本は水の都市である。これに対し欧米は陸の都市。道路で骨格をつくり広場で結ぶ。
・与条件を疑う。補助線の引き方
・関正和氏について
・日本ではお金を出す人、体を動かす人が偉く、知恵を出す人は地位が低い。

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