« 植村直己冒険館 | トップページ | デザコン(BlogPet) »

2005.11.30

但馬国府・国分寺館

但馬国府・国分寺館 @兵庫県豊岡市日高町
設計 栗生明+栗生総合計画事務所(合ってる?)
2005年4月開館

植村直己冒険館の近くに建つ栗生氏設計の博物館。こちらも細長い建物だが、ユニットごとに区切られたデザイン。
 室内は天井−壁の納まり等に隙間を設けた納まりが多い。奥が丸見えなのだが、それを厭らしいと感じさせないところに感服。「何が何でも裏方は隠さなければならない」という風潮がよくあるが、あえて見せる勇気がスバラシイ。

関連リンク
但馬国府・国分寺館 ←無料開館の日をチェック!
学芸員のひとりごと ←室内の写真がときどき掲載されています。


|

« 植村直己冒険館 | トップページ | デザコン(BlogPet) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

そうでしたか、栗生さんでしたか。知らなんだ。埋蔵文化財センターの設計をしてたりすることもあって、近隣の先行事例として去年訪れました。きれいな建物だなあと思っていましたが、、、。うーむ。

なんとなく中庭のことだけを良く覚えています。
砂利敷きは、池にしたかったのかなあ、、、。などと思ったり。

どっちが好きかと言われたら、植村よりもこっちかな。

投稿: あさみ編集長 | 2005.11.30 21:46

植村直己冒険館に行った後こちらを訪れるとよく似たディテール。最近流行っているのかなとも思い聞いてみるとやはり栗生氏の設計でした。
私もこちらの方が好きかな。

前庭の砂利敷はスゴイです。普通なら植栽を置いてしまいますが、それが一切ナイ。「池にしたかったのかなあ」と言うより、ある意味池です。私も池に見えました。周囲が山だからわざわざ木を植えることはないということでしょうか。


投稿: ちはる | 2005.12.01 05:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3635/7400007

この記事へのトラックバック一覧です: 但馬国府・国分寺館:

« 植村直己冒険館 | トップページ | デザコン(BlogPet) »