植村直己冒険館
植村直己冒険館 @兵庫県豊岡市日高町
設計 栗生明+栗生総合計画事務所、プレイスメディア
1994年4月開館
1996年日本建築学会賞
日高町(現在豊岡市)出身の冒険家、植村直己氏の偉業を伝える資料館。半地下のこの細長い通路にそびえ立つコンクリートの壁は氷原のクレバスを表しているらしい。
ところで、この施設内に“体験コーナー”として植村氏の氷原を駆抜ける冒険を疑似体験しようと北極圏の様子を映像に映し、テントを張っている空間があるのだが・・・・暖房ききすぎ。11月の中旬に訪れたのだが、他の展示室よりも高い室温でとても違和感があった。「冷房をいれろ」とは言わないが、このスペースは冬でも寒くていいのではないかと思った。
博物館の空調という点で、「とるものもとりあえず」の『だからあのとき言ったじゃねぇか』にTB。本題とはずれた話題ですみません。
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コメント
やっぱりクレバスでしたか。そんな気がしてましたが、、、。確認できたので古い記事からトラバっときます。ではでは。
投稿: あさみ編集長 | 2005.11.30 18:22
クレバスだということは係員の方が説明してくれました。
この冒険館は係員の方が案内してくれます。驚きました。
すみません、植村さんについてはあまり興味がないのです。時間がなかったので展示物を目にすることもなく立去りました。
投稿: ちはる | 2005.11.30 20:31