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2006.11.11

青山通り

御堂筋から青山通りは確かに続いているけど〜♪
(「大阪レイニーデー」:高山厳)
なんて曲を口ずさみながら青山通り。


美竹ビル
こちらは裏手だったのかな?


青山劇場
岡本太郎氏の作品が目立ちますが、振向くと・・・・


丹下健三!
国際連合大学本部施設 竣工:1992年


青山通りに面している側は大きなビルが建ち並ぶがそこから路地に向くと2〜3階建ての程よいスケールの街並みが続く。この切替えが素晴らしい。


でもこれはちょっと考えもの。

「電柱を無くしてしまえ!」という気はないけれど、新しい設備のケーブルを架けるなら従来の設備の見直しも検討する必要なんじゃないかな?

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東京紀行'06」カテゴリの記事

コメント

電線電柱、谷中だとお似合いなのに、ここは厳しいですね。
建物が新しいと合わないんだろうか?と思ってみるも
うちの実家がさほど似合わないこともない気もする。
どういう原理で合う合わないは出てくるんだろう。

投稿: m-louis | 2006.12.14 06:26

えっと、私はどちらかというと電線が空中を架かっていてもいい派です。

でも・・・・
電線と言っても以前は電力と細い電話線だけでした。
そのための電柱に光ケーブルやケーブルTVやら(他にもある?)いつの間にか、ぶらさがっているので許容限度を超えている気がしました。

もし新しい開発地でこれだけのケーブルを通す計画があるなら、なんらかの対策をとるでしょうが、既存宅地においては「これでいいのか?」と思うのです。

既存宅地でも新に都市ガスがや下水道が敷設される場合は地中に埋設されるわけですので、ケーブルだけができないなんてことはないです。
「地中はもういっぱいだから」という事はありますが、空中もいっぱいだと思うのです。


谷中はどんな状況なのでしょう。青山だけの問題ではないと思うのですが。

投稿: ちはる | 2006.12.14 09:18

子供の頃の電線風景って線が一本か二本くらいでしたものね。
それからすると最近は信じられないくらいの配線がなされてるところを結構目の当たりにします。ちなみに谷中のうちの前の通りの電線具合はこんな感じ。
http://www.flickr.com/photos/m-louis/90564917/

本数は結構あるものの、二手に分かれてるのとすごく太いのがないせいか、青山のほど重たい感じはしないような気がします。ただ、谷中はまさしく都市開発のなされてないというか、できればしないままで居てほしい場所なので、今後さらに太い線が来ることには目を瞑らないとならないのかもしれません。

投稿: m-louis | 2006.12.16 03:14

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