« 夕暮れのキンウン | トップページ | きのう日本テレビで(BlogPet) »

2006.12.13

両国

江戸東京博物館
設計:菊竹清訓建築設計事務所
竣工:1992年

'70年代っぽい印象でしたが、バブル時代の建物ですか。

両国の国技館の隣にあるこの建物、住所は墨田区横綱(よこづな)かと思っていましたが、横網(よこあみ)なのですね。

・・・・暗くて撮影、これ以上不可能です。

両国駅から線路沿いの道にて。
このタイプの駐輪システムが道路に設置されているのをはじめて見ました。
どうも無料で利用できるようなのですけれど関東ではあたり前の風景なのでしょうか。

・・・・暗闇で自転車を撮影する姿。非常に怪しいです。

ひと月以上をかけて「東京駆け足紀行」を綴りましたが、これにて終了です。

|

« 夕暮れのキンウン | トップページ | きのう日本テレビで(BlogPet) »

東京紀行'06」カテゴリの記事

コメント

東京行脚。楽しかったですよ。私的にかなり楽しませていただきました。どうもありがとうございました。

江戸東京博物館は、私がときどき「江戸東京博物館ができんねんから、できないものはない」と断言するという文脈でよく用いられるモチーフです。そういうと設計チーフ氏から、「金さえあればな」と突っ込まれるワケですが、、、(笑

投稿: あさみ編集長 | 2006.12.14 01:13

あさみ編集長>
>江戸東京博物館ができんねんから

これって不可能に近い建物なんですか?
構造的?金額的?

投稿: ちはる | 2006.12.14 05:51

あのばかでかいのを4本足ってのはともかくとして、
ものすごいロングスパンを飛ばしているでしょう?
若者や学生が小賢しそうに「こんなに梁を飛ばせないと思って、、、」
とか言う度に「じゃ、江戸東京博物館はなんでできるんだよ〜」とごねる
という、後輩指導に使ってます。
力学やら常識やらにとらわれてたら、面白いものにはならないぜ。
ってことをお教えしたいワケです。

投稿: あさみ編集長 | 2006.12.15 14:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3635/13053286

この記事へのトラックバック一覧です: 両国:

« 夕暮れのキンウン | トップページ | きのう日本テレビで(BlogPet) »